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  • 2013.11.22

    お子さんの歯科治療

    こんばんは雪藤江です雪の結晶
    冷え性の私にとって過ごしにくい季節となってきましたかたつむり
    皆さんも体調には十分にお気をつけください。

    さて、今回は小さなお子さんをもつお母さんから寄せられる歯に関する質問についてまとめさせていただきました。天使

    Q1 フッ化物はどれくらいの頻度で塗ればよいですか?

    A1 フッ化物の濃度の高いものは1年に1回塗布する事で効果があると説明されていますが、実際には3~4ヶ月ごとの定期検診のたびに塗布して齲蝕予防を図ります。

    Q2 フッ化物には毒性があると聞いたのですが本当ですか?

    A2 誤って多量に摂取した場合は急性中毒が考えられますが、一般的な使用の場合は問題ありません。

    Q3 もし、フッ化物を飲んでしまったら、応急処置はどうしたらよいでしょう?

    A3 多量のフッ化物を誤飲してしまったら、牛乳を飲用させます。牛乳中のカルシウムとフッ化物が反応し、無害のフッ化カルシウムになります。

    Q4 乳歯の虫歯は生え変わるまで放置してはいけませんか?

    A4乳歯の虫歯は永久歯列や咬合、後継永久歯胚に影響する事がありますので放置するわけにはいきません。

    Q5 乳歯の虫歯の原因は甘い食べ物というのは本当でしょうか?

    A5 虫歯の原因は虫歯の原因菌によってショ糖(甘味料)が分解されて産生される酸が主なものです。そのほかに産生飲料の多量摂取も虫歯の原因となります。

    Q6 痛くなくても治療が必要ですか?

    A6 小児の虫歯は進行が早いのが特徴の一つです。痛くないからといって放置するのは避けましょう。

    コスモス歯の正しい知識を理解し、大切なお子さんの健康を共に守っていきましょうハチ

新井歯科

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