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  • 2013.11.30

    ロコモティブシンドローム

    こんばんは星空 新井歯科の歯科医師 平野ですクローバー

    もう今年も残すところ、あと1ヶ月となりました。
    本格的な冬の到来ですね雪

    今回わたしは身体の健康について講習を受けてきました。
    その名も「ロコモティブシンドローム~その症状と予防法~」といいます。
    メタボリックシンドロームであれば皆様耳にしたことがお有りだと思いますがニコニコ
    何やら聞き慣れない単語ですね。

    運動をする時ヒザや腰が痛む、階段を上り下りするのに苦労する、布団の上げ下ろししたりするのが辛くなった、荷物を持って歩くのが辛い・・・などガーン
    日常生活に不安を感じている人は多いのではないでしょうか?

    実は、そうしたヒザや腰など、運動機能の低下がきっかけで介護が必要になったり、寝たきりになったりする人が増えています。
    そうした危険性が高い状態は「ロコモティブシンドローム」と呼ばれ、昨今注意が呼びかけられています。

    7つのロコモ チェック!!
    □ 片足立ちで靴下がはけない
    □ 階段を上がるのに手すりが必要
    □ 横断歩道を青信号で渡りきれない
    □ 15分くらい続けて歩けない
    □ 家の中でつまずいたり、転んだりする
    □ 家のやや重い仕事が困難(掃除機の使用、布団の上げ下ろしなど)
    □ 2kg程度の買い物を持ち帰るのが困難(1リットル牛乳パック2本分)

    ひとつでもあてはまれば「ロコモ」の可能性ありあせる

    自分の身体を知れば、ロコモ予防のために今何が大切か分かります。
    ロコモは高齢者に多い生活習慣病ですが、体力低下の自覚が始まる30~40代からの対策が不可欠です。
    ここで今の自分の身体の状態を把握しましょう。

新井歯科

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