Menu
  • 2017.10.30

    口内炎はからだのサイン?

    こんにちは。小岩の新井歯科の歯科医師、横田です。
    寒くなりましたが、みなさま風邪などひかれていませんか?

    今回は日常でおなじみの口内炎についてお話ししたいと思います。
    口内炎はすぐ治るものも多いですが、治りにくかったり、再発するケースもあります。栄養素不足と密接に関わっているとも言われているのはご存知でしたでしょうか。

    そもそも口内炎の発症原因は
    ①免疫力や代謝の低下
    ②ウイルス・細菌性口内炎
    ③物理的な刺激
    ④その他
    様々ありますが、①の口内炎が最も一般的で、これが栄養素摂取と関係も深いのです。

     

    ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンC、ビタミンAは特に大切な
    栄養素で、欠乏すると口内炎として症状がでます。
    ビタミンB2・・うなぎ、サバ、チーズなど
    ビタミンB6・・まぐろ、カツオ、バナナなど
    ビタミンC ・・果物、パプリカ、ブロッコリーなど
    ビタミンA ・・ほうれん草、にんじんなど

    口内炎があっては美味しいものも食べられません・・・
    しっかりバランス良くお食事をして、寒さを乗り切りましょう!

新井歯科

〒133-0052 東京都江戸川区東小岩1-4-4
完全予約制 03-5668-8140

★初診受付・・・午前12:15まで / 午後18:15まで(土曜日16:45)

★土曜日の診療は17:30まで ★休診日は木・日・祝

診療時間
9:30〜13:00 × ×
14:30〜19:00 × ×
page top
page top
Copyright(c) 小岩の歯医者なら新井歯科 All rights reserved.