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  • 2017.06.13

    摂食、嚥下障害

    こんにちは 東小岩にある新井歯科、歯科衛生士の松永です。
    気温差がある日が続いておりますが、みなさん体調は崩されていないでしょうか?

    さて今回は普段のお食事がとりにくくなったかなと思われる方について載せさせて頂きます。

    まず、食事が上手く出来ない場合に確認する事として

    姿勢食べるもの食べ方

    姿勢

    後ろに傾いて顎が上に上がっている状態では通常でもむせることもあります。それを正しい姿勢に戻してあげることが大切です。

    食べるもの

    硬いもの→柔らかくする

    ぱさぱさするもの→あんかけにする

    刻むとバラバラになる物→あんかけにする

    べとつきが強い物→流れの良いものと交換する

    液体→とろみをつける

    一口ずつ全てのおかずを食べてもらい、得意と不得意を見つけましょう。もしくは不得意なものを得意なもので流してあげるため交互に口に運ぶと良いです。

    食べ方について
    若い頃の感覚で口に入れすぎたり、早く食べ過ぎたりむせてしまう事があります。介助等をする場合は、食事を飲み込んだタイミングで次の食事を口に運んであげて下さい。そしてその場合は何を食べるのかを認知する事も大切です。

    誤嚥=禁食ではありません

     

    その他、歯周病などでお困りの方は歯周病認定指導医のいる新井歯科へぜひお越し下さいませ。

新井歯科

〒133-0052 東京都江戸川区東小岩1-4-4
完全予約制 03-5668-8140

★初診受付・・・午前12:15まで / 午後18:15まで(土曜日16:45)

★土曜日の診療は17:30まで ★休診日は木・日・祝

診療時間
9:30〜13:00 × ×
14:30〜19:00 × ×
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