高濃度次亜塩素酸水/POICウォーター

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高濃度次亜塩素酸水/POICウォーターについて

不純物を極限まで取り除いた「純水」と純度99%以上の食塩からなる低濃度の食塩水を電気分解して 生成された「人体に安全な除菌機能水」です。

高濃度電解次亜水の特徴

今までの除菌水では出来なかった、タンパク分解洗浄しながら除菌を同時に行うことが出来きます。
つまり、タンパク分解の際の酸性物質により、それ自身が次亜塩素酸イオンから次亜塩素酸に形を変え、結果として強力な除菌水に変化していくところに大きな特徴があります。

生成直後は、タンパク分解洗浄の主役である次亜塩素イオン(OCL-)が480ppm、消毒の主役である次亜塩素酸(HCLO)が約20ppmであり、これは食品添加物法に定められた次亜塩素酸の上限80ppmよりはるかに低い濃度で安心して使用できます。
口に含んで約10秒間でpH9.0から7.0に急降下し約20秒間でpHが6.5になります、その時点でHCLOが20ppmから80ppmに上昇し、OCL-は洗浄に消費されほとんど0ppmになります。他の消毒滅菌過程においてアルカリ洗浄後に酸性消毒薬を用いて滅菌するという、当たり前の過程を同時にできる機能を持った画期的な滅菌水が弱アルカリ高濃度電解次亜水です。

次亜塩素(HCLO)は、人体に元来備わっている除菌成分で
人間の体内で白血球(好中球)が細菌を殺す過程において、主に作用しているのは「次亜塩素酸」(HCLO)と言われています

安全性について

次亜塩素酸(HCLO)は人体由来の免疫成分であり、安全性が高いことが知られていますが、食品添加物法の定めにより上限が80ppmと決められています。当院の高濃度電解次亜水は20ppmとその基準にも合致しています。
また、食品分析センターにおける安全性試験においてもその安全性はみとめられています。

効能

種々の細菌、ウイルスに対して殺菌、殺ウイルス効果が期待できます。
消臭効果

当院での使用例

◆歯周病の治療
◆歯周病、虫歯の予防
◆根管治療(根の中の治療)の洗浄、消毒
◆口臭治療、予防
◆治療用器具、機械の消毒滅菌
◆病院内の清掃、消毒、消臭
◆噴霧器による噴霧にて感染症、インフルエンザ対策 etc.

患者様の家庭内での用途

◆虫歯、歯周病の予防としての洗口剤として
◆口臭除去、予防
◆インフルエンザ、ノロウイルス対策
◆お部屋の空間消臭、タバコの消臭
◆水虫予防
◆介護ケア
◆台所用品の除菌、生ごみの消臭
◆皮膚の消毒除菌
◆トイレの除菌、消臭 etc.

治療例

歯垢(プラーク)の除去効果
激しく痛むことがあります。 神経をとらなくてはいけません。 治療回数も5~6回かかります。 最終的に冠をかぶせる事になる事が多いです。
価格
500ml/2100円(税込)※容器代別途

新井歯科

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