子どもの矯正

Menu

子どもの矯正治療について

歯並び・噛み合わせの不正は、ご両親の遺伝的要因によるものもありますが、成長期の環境や機能不全により、歯並び・噛み合わせの不正を悪くしている事の方が多いです。

歯並び・噛み合わせの不正は、顎と歯の大きさの不協和、あるいは上あごと下あごの不調和によりおこり、永久歯は前方の歯を目印に露出してきますので、前歯に歯列不正があれば、ほとんどの場合、経過をみていても直ることはありません。かえって悪くなる事が多いです。

成長期に治療することにより、永久歯を抜歯することなく機能を回復する事になり、その子の本来持っている成長を促す事ができます。

また、咬合不正は体に及ぼす影響(姿勢・口呼吸・背骨のゆがみ)も大きいです。
早期に治療し不調和を改善する事は、体の健康・免疫力UPにも繋がり、健康な心と体を育てると信じています。

10歳位までに歯列・咬合不正を治療することが大切と考えています。

機能的矯正/咬合誘導/床矯正

当院に来院されてる多くの子供たちに行っている矯正治療です。
機能的矯正とは、特殊な取り外しのできる装置を使い、顎の成長・発育を利用した”体にやさしい”矯正治療です。

機能的矯正装置は、噛む力あるいは舌の力などが装置を通じて歯と顎に働きかけ、顎の成長・発育を促します。
また、装置に付いているバネ・スクリューが歯を動かすようになっています。

★利点
歯を抜かないで治せる事が多い
・虫歯になりにくい
・歯と顎に無理な機械的力をかけないため、痛みがほとんどない
・発育のバランスに重点を置く
・歯ばかりでなく顎の骨そのものに働きかけるため、治療後の顔の感じがとても自然になる
・1日、12~14時間の使用のため、無理なく使用でき、食事の時は外せる
★欠点
・患者の協力が必要/装置を指示した通り使用して頂かないと効果がない
・治療期間が長い/永久歯萌出時期~永久歯萌出の期間の治療のため
・一般的に矯正治療に移行しなければいけないケースもあります

装置について

治療例

Y.Oちゃん 叢生(乱ぐい歯)
私は昔、歯並びが悪くてあまりニッコリ笑えなかったけど、矯正をしてからはニッコリ笑えるようになったから、矯正をして良かったです。(2004.5→2007.8)
K.Kちゃん 叢生(乱ぐい歯)
最初の頃は歯が痛くて堅い物が食べられなかったけど、じょじょに痛くなくなり普通に食べれる様になりました。
歯並びもきれいになり、親や友達に歯並びよくなったねといわれました。 とてもうれしかったです。(2001.1→2006.10)
T.Sちゃん 離聞
私がきょうせいを始めたころはすごく歯ならびが悪くてこまっていました。
でもきょうせいを続けて歯ならびがとても良くなったのでうれしいです。
これからも歯を大切にしていきたいです。(2002.2→2007.3)
N.Iちゃん 反対咬合(受け口)
M.Kちゃん 反対咬合(受け口)
(2000.2→2006.4)
T.Gちゃん 叢生(乱ぐい歯)
矯正をつけてる間はとても大変でしたが、頑張った分だけ結果にでてくれるので、矯正がとれて歯並びが良くなったときはとてもうれしかったです。
長い間矯正につきあったくれた先生方、ありがとうございました。(1999.5→2007.1)
M.Sちゃん 叢生(乱ぐい歯)&反対咬合(受け口)
小さい時は、歯はガタガタだったけど、今は、きれいな歯になってよかったです。
これからも歯を大事にしていきたいです。(2000.11→2006.5)
A.Hちゃん 叢生(乱ぐい歯)&上顎前突(出っ歯)
わたしは昔、矯正を始める前ははならびがガタガタでした。
今は、はならびがキレイになってよかったです。あらいしかのみなさん、ありがとうございました。(1999.9→2006.10)
M.Mちゃん 叢生(乱ぐい歯)&反対咬合(受け口)
初めて歯医者に来た時は、歯並びが悪くて来ました。
けど矯正を続け、ここまで良くなりました。このまま、ずっとよいままでいたいです。(1999.9→2006.5)
Y.Nくん 反対咬合
矯正がはずれてよかったです。
このまま歯並びがきれいなまま、虫歯ができないように頑張りたいです。(2004.1→2011.2)
那奈美ちゃん 開咬由比
(2007.7→2009.9)
U.Sさん 叢生(らんぐい歯)
(2006.4→2008.4)
N.Nさん 叢生
やっと矯正がとれたのでうれしいです。これからもきれいな歯を保てるようにしていこうと思います。(2006.8→2011.6)

使用方法

1日12時間使用します。夜寝るときは必ず使用します。昼間も2~3時間使用します。
学校に行くときは使用せず、家にいる時に使用します。

“一般の矯正とは違います”
一般の矯正開始年齢は、一般に全ての永久歯が生えそろう前後に開始します(12歳前後)。
この年齢では十分な顎成長が期待できません。つまり、もっと早い時期(7歳前後)に治療を開始すれば歯を抜かずに、顎の成長とともにきれいな歯並びをつくる事が可能と考えています。
不正咬合は放置すると成長と共に、新たなる不正を生み出します。
はじめは小さな不正でも重なるとますます治療の難しいものになってしまいます。

大切なことは早期治療し、有効な対策を立てることです。

診査、診断料 \35,000/治療費 30万~
相談無料

新井歯科

〒133-0052 東京都江戸川区東小岩1-4-4
完全予約制 03-5668-8140

★初診受付・・・午前12:15まで / 午後18:15まで(土曜日16:45)

★土曜日の診療は17:30まで ★休診日は木・日・祝

診療時間
9:30〜13:00 × ×
14:30〜19:00 × ×
page top
page top
Copyright(c) 小岩の歯医者なら新井歯科 All rights reserved.