保険治療と自費治療の違い

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保険治療

現在の保険制度は財源の問題で、残念ですが新しい技術・よい治療が入ってくる事は考えにくいです。

国で決められた最低限度の治療法

  • 金属アレルギーである金属(Pd,Zn,Cr,Ag)が多く含まれています

    国外では使用されてない発がん性のある金属も含まれています。決して体に良い物ではありません。
    歯科医であれば、自分、あるいは親族には絶対に入れたくない金属で良くない事をわかっているから、歯科医の口腔内には銀歯は入っていません。
    でも、保険だから、患者さんの口腔内に入れるのは、本当の医療でしょうか?

  • 審美性は考慮されていません
  • 咬合関係を正確に保つ事が難しい
  • 入れ歯は割れやすいです
  • 歯を守るための治療はできません

    30年前から変わらない治療する事(歯を削るetc)を前提とした制度のため、歯を守る(予防)のための治療はできません。
    削らなくても良い部分でも必要以上に歯を削らなければいけない時があります。

  • 治療費が低く抑えられているため、十分な時間をかけた丁寧な治療がしにくい

    治療費が低く抑えられているために、十分な時間をかけて丁寧な治療がしにくい。
    そして、削らなければお金にならない、だから繰り返し再治療し、削る…歯は残らない。
    そんな治療は、大切な患者さんには勧められない。

自費治療

口腔機能は生命をつかさどる大切な最初の機能であり。また食事以外にも咬み合わせにより体調を維持、安定させる機能もあります。

歯は物とは違い、何度もやり直しが出来ません。繰り返しの治療により歯を失うこともあります。 体に良く、予防効果が高く、審美性もあり精密なものを入れることを、お勧めします。 虫歯や歯周病に対して予防効果が高い為、歯の寿命が違ってきます。 体にとっても健康的です。

自費治療は、歯(冠)その物にかかる治療のみでなく、あらゆる制約がない為、より良い材料(型を採る材料、セメント等)を使い、歯を入れるまでの治療内容・過程が違いますし、時間を掛ける事ができます。 また保険で適応されなていない様な最善の治療(レーザー治療など)を行うことが出来ます。 その結果、病気を再発しにくい様な治療が出来ます。 適切な治療・材料を使うことにより、必要以上に歯を削らなくて良いため、歯を守ること(予防効果が高い)が出来ます。

人工の歯の制作は手作業であり、人工の歯を制作するのは技工士さんですが、当院の自費治療の場合、一流の自費専門の方に依頼しています。 技術が違うので、精密でより天然歯に近い冠、入れ歯が出来るのです。 材料も体に親和性ある材料で制作することが出来ます。

咬合治療(咬合による姿勢、不定愁訴の改善・顎関節症の治療など)に関しては、実際には保険内での治療では難しいのが現状です。患者様には負担が大きくなる事もありますが、適切な時間をかけ、技工料も保険のものと比べて高価なため、自費治療は高価となることをご理解下さい。

※自費治療をご希望される方、また話を聞きたい方、担当医・担当衛生士にご相談下さい。

今できる最善の治療法(当院の場合)

  • 保険で適応されなていない最善の治療を行い、再発しにくい治療が出来る
  • あらゆる制約がない為、より良い材料を使い、時間を掛ける事ができる
  • 一流の自費専門の技工士により、精密でより天然歯に近い冠、入れ歯が出来る
  • 保険内での治療が難しい、咬合治療

自由治療の冠・つめ物について

すきっ歯の治療について(ラミネートベニア)
【症例1】
treatment_laminate1
【症例2】
treatment_laminate2

すきっ歯の治療については2つ方法があります。
1つめは歯と歯の間をレジン(歯科用プラスチック)で埋めて治療する方法。
こちらは「ほぼ削らない」治療法ですが、何分プラスチックで埋めるだけなので、耐久性や審美性には不安が残ります。
2つめは「ラミネートベニア」という治療法です。
この治療法は、歯の表面をごく薄く削り、セラミック製のシェル(薄片)を貼り付ける治療法です。
歯を削る量が少なく、神経も削ることなく治療を行うことが出来るので、少ない負担で行うことが出来る治療法です。
削った歯の表面にラミネートベニアを貼り付けますが、特殊な接着剤で貼り付けますので、はがれてしまう心配はありません。
ホワイトニングでは落とせない歯の変色も、ラミネートベニアならキレイにすることが出来ます。

ハイブリットインレー
【症例1】
【症例2】

ハイブリッドレジンを充填・装着するため、自然感があり健康的に見えます。
金属アレルギーの心配がありません。
型を採って技工所で作成した物を接着剤で装着する間接法(2回法)と、直接口腔内で接着する直接法(1回法)があります。

間接法1歯:\35,000~\45,000(税別)
直接法1歯:\20,000~\30,000(小臼歯・前歯)(税別) / \25,000~\30,000(大臼歯)(税別)
ゴールドクラウンインレー

高カラット合金のためお口の中で化学変化を起こしにくい材料です。
加工精度が高いため歯にぴったりとおさまります。

対合の歯などの健康な歯にも負担がかかりにくく、メタルボンド・ハイブリッド前装冠に比べて歯質の切削量が少なくて済むのが特徴です。
金属色が見える、金属アレルギーのある方にはお奨めできないのが弱みです。

ゴールドクラウン1歯:\95,000~\100,000(税別) / ゴールドインレー1歯:\45,000~\80,000(税別)
ハイブリットクラウン金属を使わないハイブリッドレジンの被せもの

色調はセラミック類に劣るが 金属を使用していないため、体にやさしく金属アレルギーの心配がありません。食生活によっては変色・着色することがあります。

1歯:\55,000(税別)~(但し、ファイバーコア使用の際は別途¥15,000+税 がかかります。)
・咬み合わせの問題や、歯ぎしり、食いしばりの問題のある方はできない場合があります。
ハイブリット前装冠

金属の内冠の上にセラミックとプラスチックの中間の硬さを持った材料を貼り付けた白い冠

・あまり審美性を要求しない部位に最適です。
・保険の冠に比べて強度・耐摩耗性・色調は優れますが、オールセラミックやメタルボンドと比較すると審美的に若干劣るのが特徴です。
・セラミック類に比べて安価です。
・舌側に一部金属が見えます。
・食生活によっては変色・着色する可能性があります。
・金属にアレルギーのある方にはおすすめできません。

メタルボンドとの比較/ハイブリット メタルボンドとの比較/メタルボンド
1歯:\70,000(税別) (但し,ファイバーコアを使用の際は別途\15,000+税 がかかります)
メタルボンドクラウン

金属の内冠の上にセラミックを焼き付けた白い冠

・従来より行われてきた方法なので安心してご使用いただけます。
・内面に金属を使用しているため、光の透過性はオールセラミックに劣りますが、表面がセラミックなので、天然歯の色調に合わせやすいのが特徴です。

前歯及び臼歯:\110,000(税別)(但し,ファイバーコアを使用の際は別途\15,000+税 がかかります)
オールセラミック

最先端の審美的な金属を使用しないセラミックのみの被せ物

【症例1】
【症例2】

・セラミックはガラスのような素材なので、汚れや歯垢が吸着しにくく虫歯や歯周病に対して他の材料に比べ予防効果が高いです。
・金属アレルギーの心配がなく、生体に影響を及ぼすことの少ない材料で、今後主流になってゆく方法だと思われます。
・土台にグラスファイバーのしん棒(ファイバーコア)を使用することにより歯と歯肉の境目に黒いラインが出にくいのが特徴です。

※ 咬み合わせや症例によってはできない場合があります。
1歯:\110,000(税別)~ (但し,ファイバーコアを使用の際は別途\15,000+税 がかかります)
【症例】フルジルコニア(カラーリング)
difference_case_full_zirconia

特徴
・自然の歯に近くほとんど変色しない
・摩耗に強いため、割れる事がほとんどない
・清潔感が高くプラークが付きにくい
・金属アレルギーにならない
口腔内スキャンニング対応

I-TFCシステム(光ファイバーポストコアシステム)

コアとは虫歯になった部分を削り、土台としてしん棒を入れるものです。
しん棒の素材は金属が主流でしたが、グラスファイバー素材を素材を用いた最新技術が「ファイバーコア」です。
※画像はクリックで拡大します。

光の透過性
私たちの歯は光を透過しますが、今までの金属製のコアは光をまったく通しません。
ファイバーコアは、光の透過性も私たちの歯に極めて近く、とても自然な仕上がりになります。
※画像はクリックで拡大します。

生体へのやさしさ
金属製のコアは硬すぎるために、強い力が歯にかかると、歯のほうが負けて、壊れてしまうことがありますが、ファイバーコアは適度なしなやかさがあり、歯を壊しにくくなっています。
また、金属を使っていませんので、金属アレルギーの心配もありません。
※画像はクリックで拡大します。

1歯:\15,000(税別)
歯根破折について

歯の根にヒビが入ってしまったり、根が割れてしまう事を歯根破折といいます。
破折した線が骨の中に入ってしまうと、そこから細菌が体の中に侵入してしまうため、歯を残すことが困難で、抜歯をする必要があります。歯根破折を起こす原因には次のようなものがあります。

・歯の神経を取ってしまった場合や、虫歯が大きく歯の壁が薄くなった場合
・外傷により歯を強打した場合
・咬む力が非常に強い場合
・ファイバーコアに比べ金属土台の場合

※注意
神経を取った歯には土台を入れますが、金属の土台は歯よりも硬いため、術後のトラブルとして破折する事が多いです。

入れ歯について

保険の入れ歯

・プラスチックを主要にした義歯
・食べ物の熱い・冷たいが伝わりにくい
・割れたりひびが入ったりすることがあり、1~3年で作り変える事が多い
・たわむので止め金にした歯を動かして悪化させてしまう事がある
・保険のルール内で作製するため、各個人に合わせにくく、精密さに欠ける
・金属アレルギーの方には向きません

金属床義歯

・金属を主要にした義歯
・食べ物の熱い・冷たいが良く伝わって食事が美味しい
・金属部分が汚れにくく清潔さを保ちやすい
・薄く細く出来ているので快適である
・丈夫で壊れにくい
・歪まないので、残った歯と歯茎にやさしい
・金属アレルギーの恐れが少ないチタン床もあります
・最初に仮義歯を作るため、各患者様に合わせた最終義歯の設計が出来ます。
 また、より精密な型どり・咬みあわせを採る事で精密な義歯を作る事が出来ます。技術力の高い歯科技工士が作製します。

1床:¥280,000(税別)~

ノンクラスプデンチャー(スマイルデンチャー)

保険義歯
スマイルデンチャー
★利点
・金属を使わないで作る義歯である。
・薄くて、軽い義歯である。
・前歯に金属のバネ(クラスプ)がかからないため自然観がある。
・金属アレルギーの心配がない。
★留意点
・歯の無くなり方、歯周病の状態によってはできない場合がある。
・特殊な材料で作られているため、すぐに修理ができない。(修理期間2~3週間)
・場合によっては義歯を安定させるために歯に被せ物をしなければならないことがある。
・他の方法(インプラント・金属床義歯等)よりは咀嚼効率が劣る。
1床:\130,000 ~\300,000(税別)
(3年間保証)
抜歯・紛失等による作り直しは保証いたしかねます。 定期的にメインテナンスを受けている方に限る。

新井歯科

〒133-0052 東京都江戸川区東小岩1-4-4
完全予約制 03-5668-8140

★初診受付・・・午前12:15まで / 午後18:15まで(土曜日16:45)

★土曜日の診療は17:30まで ★休診日は木・日・祝

診療時間
9:30〜13:00 × ×
14:30〜19:00 × ×
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