根管治療(根の中の治療)

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治療方法

根の治療は患者様にとって一番わかりにくい治療かもしれません。
冠をかぶせたり、詰め物をしたりする虫歯の治療は見てすぐわかるかもしれませんが、 根の治療は見えない部分の治療であるため、何の治療しているの?
という感じでありませんか?

しかし、根の治療はとても大切な治療です。
きれいな冠をかぶせ、見た目は天然の歯と区別がつかないかもしれませんが、 根の治療が不十分だと後々に腫れたり痛みが出て、結局、せっかくの冠をはずし、 再治療することになります。また、ドクターの技術差が特にでる治療だと思います。
あなたの根の治療は大丈夫ですか?

根の治療をするときは、主に二つの場合があります。

歯髄炎の場合

虫歯を放っておくと、虫歯は深くまで進んで神経(歯髄)に達して、歯がしみたり痛んだりします。
これを歯髄炎といいます。歯髄が細菌に感染してしまったため、歯髄を取り除く治療が 必要となります。

治療方法
■根管治療回数
平均3回(根管充填:根の閉鎖まで)
※根の数、根の中状態により変わりますが、多くとも5、6回にて終了いたします。
これ以上多い場合は他に何か原因があると思われますので、ご相談ください。
冠を被せるまでは根の中の治療を含めて5、6回です。

根尖性歯周炎

歯髄炎によって、神経が死んでしまった時や、根の治療を途中で中断してしまった時、以前に根の治療を終了したがその後、治療が不十分だったり何らかの原因で再感染を起こした時に、根の先端(根尖)に膿が溜まって、根の矢の部分が腫れたり痛みが出たりします。

これが根尖性歯周炎といいます。治の中の再治療が必要となります。

治療方法
■根管治療回数
平均3回(根管充填:根の閉鎖まで)
※根の数、根の中状態により変わりますが、多くとも5、6回にて終了いたします。
これ以上多い場合は他に何か原因があると思われますので、ご相談ください。
冠を被せるまでは根の中の治療を含めて5、6回です。

以上のように虫歯菌が感染した神経か腐敗物などの感染源をきれいに取り除くためにリーマー(針のような)
という器具を使って、根管内を内部から拡大清掃し、消毒剤により除菌し、きれいになった根管内をガッタパーチャ
などの根充材(根管内を埋める薬)で封鎖していくことが根の治療です。

根管は充分に消毒された後、完全に封鎖されることにより細菌の感染から守られます。根管は非常に細く形も 複雑なため、大変な労力と技術が必要です。
ですからドクターの治療技術に左右されやすい治療です。
ですが歯を長持ちさせるためには、決して欠かすことのできない重要な治療です。

しかし、残念ながら、根の治療が不十分なために根尖性歯周炎となり再治療となることが時々見受けられます。 患者様は、口腔内ではかぶせた冠(自費)がいくらとか判断する方がいますが、根の中の治療など信頼のおける 治療がなされてはじめて、冠をかぶせることができることを確認してください。
当院では、自由治療の場合、かぶせ物が詰め物に対して治療費代をいただいていますが、根の治療など、 目に見えない部分も、患者さんが安心していただけるような治療に心がけています。
また、そのような治療も含めて治療費代を設定しています。

日本では根の治療は、アメリカなどに比べると約10分の1の治療費代しかいただけません。
複雑な根の治療に充分に時間をかけられない日本の歯科事情もあると思います。

根の治療は全てがわかるわけではありませんがレントゲンにてある程度治療状態が確認できます。

治療例

症例01
根尖性歯周炎のレントゲン→当院で治療後のレントゲン
症例02
根の治療で1年近くも治らず、本当に悩んでいました。病院を変えて、新井歯科で治療してもらい、ようやく
痛みもなく、安心して生活できています。本当にありがとうございました。
歯グキの事も丁寧にみてもらい、指導していただいて、ありがとうございます。歯大事にします。
また、よろしくお願いします!
■根管治療費
基本的に、根の中の治療は保険内で行いますが、上述の記載しましたが冠を被せるまでの 一環として、治療費代を設定しています。

新井歯科

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