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〒133-0052 東京都江戸川区東小岩1-4-4

03-5668-8140

キービジュアル

「痛みを抑え」
「削る量を少なく」
「歯の神経を守る」
「歯の寿命を延ばす」

これが基本であり、
すべて科学的根拠のもと
行っています。

〇〇してほしい。その要望にお応えします!

皆さんの歯医者に対しての要望は、できるだけ痛くなく、削る量を少なく、歯の神経を守ってほしいだと思います。それらをどのように達成しているかを具体的にご説明します。

自信があります!-可能な限り「痛みを抑えた」虫歯治療

昔と違い、「虫歯治療は痛みがつきもの」という時代ではなくなりました。
当院では痛みについて研究し、可能な限り痛みが生じない方法で治療を行います。

STEP1「表面麻酔」を使用

表面

麻酔をする際の痛み。
一番嫌な瞬間ではないでしょうか。
しかし、麻酔針を入れる部位に事前に麻酔液をしみこませることで、注射時の痛みを軽減できます。
多くの医院では、この処置をせずに麻酔をすることが多くあるため、虫歯治療=痛いの原因になっています。

STEP2「極細の針」を利用

針

針は細ければ細いほど痛みを軽減してくれます。
当院では現在発売されている中で最も極細の針(33G)を使うことで痛みを抑えます。

STEP3「電動麻酔注射」の活用

電動麻酔

麻酔を注入する際にも痛みを軽減させるテクニックがあります。それは「注入速度」。速度が速いと細胞が膨張し、痛みの原因となります。そのため当院では注入速度を一定にするため、電動麻酔注射を利用します。

~どうしても歯医者が怖い方/
嘔吐反射が強い方向けの方法もあります~

笑気

当院には「笑気ガス」というものがあります。
このガスを吸引することで、気持ちが「ふんわり」し、緊張感・恐怖感を緩和するツールです。歯科恐怖症の方や嘔吐反射が強い方にお勧めしています。

可能な限り「削る量を少なくする」虫歯治療

患者様からすると「削る量が少ない」というのは、削る際の不快感を軽減できるとイメージされると思います。それも1つです。

しかしもっと大切なことがあります。
それは、「歯は削れば削るほど寿命が短くなる」という事実。
つまり、削る量を必要最小限にすることで、歯の寿命を延ばすことができるのです。
具体的にご紹介します。

取り組み1レーザーの活用。殺菌しながら削る範囲を最小限に抑える

レーザー

当院は様々な治療でレーザーを利用します。
レーザーと聞くと、怖いイメージを持つ方もいますが、歯科用に開発されたレーザーは身体に優しいためご安心ください。

レーザーは虫歯に感染した部位だけに反応し除去してくれるため、健康な歯までも削ってしまうことはありません

そして何よりうれしいのが、レーザーには「殺菌効果」「歯質強化効果」がありますので、再発防止になるということです。

また、音、振動など、歯を削る際の不快感がないことも大きな特徴です。
痛みがほとんどないため麻酔の必要もありません

取り組み2「高倍率拡大鏡」による視野拡大

診療

歯を削る量を最小限に抑えるために一番大切なことは、治療部位をしっかり確認できることです。歯の治療は非常に繊細を極めますので、ミクロン単位での治療精度が求められます。

院長

そこで当院では「肉眼」での治療ではなく、肉眼よりも何倍も視野を拡大してくれる高倍率拡大鏡を利用し、常に、視野を拡大させた状態で治療を行います。

そしてタービン(切削機械)は極力使用せず、手用の切削器具を使用して、必要以上に虫歯以外の歯質を削らないよう努めています。

取り組み3データで虫歯の有無を判断する「ダイアグノデント」

ダイアグノデント

この装置は初期虫歯の発見に大きな効果を発揮します。
初期段階の虫歯には痛みがなく、かつ、経験豊富なドクターでも判別しにくい特徴があります。 そこで活躍するのが「ダイアグノデント」です。この装置のメリットについてご紹介します。

  • 「経験や勘」ではなく、データで虫歯の有無を判断
  • 従来は発見が困難だった小さな虫歯を早期発見
  • 虫歯検出率90%という高い信頼性
  • 治療後にも再チェックするので、再発リスクを軽減

ダイアグノデントを利用することにより、間違って健康な歯を削ってしまうことがなくなる他、初期虫歯を早期に発見できるため、最終的に歯を削る量を最小限に抑えることが可能になります。

取り組み4コンポジットレジン治療|1日で治療が終了し、かつ、白い素材

最近ではコンポジットレジンを利用した治療法を選択される患者様が多くなりました。

一般的に虫歯治療の際に利用する「詰め物」は銀歯をイメージされるかと思いますが、当院では銀歯を用いることもありますが、白い素材のコンポジットレジンもご提案しております。その理由は下記になります。

CR

  • 銀歯よりも歯を削る量を少なくできる
  • 白い素材なので銀歯と比べ見た目がいい
  • 1回の来院で治療が終了

※ただし、歯と歯の間の虫歯は適用外です。

よく利用される「銀歯」は金属の個体です。
その個体を支えるためには健康な歯までも削り、「支え」を作る必要があります。
しかしコンポジットレジンはゲル状(特殊な光を照射し硬質化させます)なので、そのような支えは必要ありません。つまり、削る量を最小限にできるのです。

銀歯、コンポジットレジンにはそれぞれメリット・デメリットがありますので、最終的にはご本人様とご相談した上で決めさせて頂いています。

歯の神経を残す」治療~他院で神経を除去すると言われた方へ

当院では「ドックスベストセメント」と呼ばれる医療先進国のアメリカで開発されたミネラルで虫歯菌を殺菌するという歯科材料を利用し、「ほとんど歯を削らず、かつ、神経を残す」という治療法を取り入れています。

ドッグスベスト

従来までの治療法であれば、虫歯に感染した歯や神経は除去することが一般的でしたが、歯・神経を除去してしまうと、歯の寿命が極端に短くなってしまう問題がありました。

しかし、ドックスベストセメントを活用することで、歯をほとんど削らず、これまでであれば神経を除去していたケースであっても神経を残す治療ができる可能性が高まります。

  • ドッグスベスト1
  • ドッグスベスト2
  • ドッグスベスト3

上記ケースは神経にまで達するほどの虫歯をドックスベストセメントを利用して治療したケースになります。

ドックスベストセメントは、残念ながらどの症例にも適用されるわけではなく、かつ、100%成功する治療法でもありません。つまり、夢の治療法ではないということです。
その点を事前にご理解いただき、興味がある方は一度お問い合わせください。

抜歯を回避する」治療~他院で抜歯と宣告された方へ

イメージ

虫歯が過度に進行してしまった場合、通常は抜歯の運命を辿ります。
しかし、「エクストリュージョン法」「歯冠長延長術」を活用することで、ケースによっては抜歯せずに歯を残すことが可能になります。

この方法は歯根廷出術とも言い、矯正治療の1つです。
歯茎の下にある虫歯を歯茎の上に露出させることにより、被せ物の「土台」を立てることが可能になります。また、この方法は、抜歯しないで被せ物を作ることが出来るだけでなく、その歯の予後(経過)が良くなることが期待できます。

  • エクストリュージョン法1
  • エクストリュージョン法2
  • エクストリュージョン法3

コラム
虫歯の「再発を防ぐ」取り組み

虫歯は感染症です。そのため、いくら削ったとしても原因菌をしっかりと除去・殺菌しなければ、またすぐに増殖し虫歯になり、治療を繰り返すことになってしまいます。
そうならないために当院が行っている「再発を防ぐ」ための取り組みをご紹介します。
もっと詳細を尻痛い方は「歯のメンテナンス」をご覧ください。

「3DS療法」

マウスピース

3DSとは、専用のマウスピース(ドラッグリテーナー)に薬剤を注入しお口に装着するだけで虫歯菌を除菌する方法です。

3DSは原因菌の数を限りなくゼロに近づける治療ですので、継続使用することで、虫歯・歯周病の予防となります。

また、3DSの副次的効果として、口臭改善にも効果があります。

口臭の原因は9割が口腔内の細菌によるものであり、特に歯周病が進行している方は口臭も比例してきつくなる傾向があります。3DSを利用することで、この口臭の原因となっている原因菌を除菌しますので、口臭も改善する可能性が高まります。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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