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あいうべ体操について

2022年11月11日

こんにちは、小岩にある歯医者さん「新井歯科」でございます。

11月も半ばに入り、朝晩はめっきりと寒くなってきましたね。。⛄️

ブログ担当はついに前の10年選手でした電気式敷き毛布が壊れてから

2年間使ってなかったのですが先日ついに買いました🤗

体温が下がると免疫力も下がるので、暖かく過ごしていきましょう!!

 

さて、当院のブログには度々登場していただいております

「あいうべ体操」皆さんご存知でしょうか??

福岡県のみらいクリニックの今井院長先生が考案の体操です。

詳しくは、こちらに記載があるのでぜひご覧いただきたいのですが

私ブログ担当も恥ずかしながら、新井歯科に入りたての頃は口呼吸でした。

なので口腔内が乾いてしまい、院長や他のスタッフさんにも指摘受けるくらい

いわゆる口ぽかんや体調が悪かったりすると口臭などがありました。

小さい頃から多分そのいわゆる口ぽかん(口呼吸)が当たり前に行なっていたので

今井先生のあいうべ体操の講習を聴く機会をいただいて受けた時に

口呼吸が、鼻呼吸に比べて良くないことが多数とのことで目から鱗の状態でした。

以下、今井先生のHPより一部抜粋でございますが

「鼻呼吸だと鼻毛や線毛といった防御機構により花粉やチリなどを空気中から効率よく除去してくれますし、

加湿・加温能力も素晴らしいものがあります。

冷たくて乾燥した空気でも、体にとって害のない綺麗な空気にして肺の方へと送り込んでいきます。

マイナス何十℃という空気を吸っても、鼻の奥に流れ込んだとたんに体温近くにまで温めることができるのです。

ところが口呼吸の場合は、空気をキレイにしたり、加温加湿したりという装置がありませんから、

空気が汚れたまま肺の方に送られてしまいます。

鼻呼吸と口呼吸の空気の温度差は、喉の奥で3~4℃ありますから、線毛の動きが鈍ったり、

上皮が乾燥したり、白血球の働きが弱まったりすることがございます。」

とのこと。

なんだか聞いていると怖く感じてしまいますよね。。私も気になってハラハラしていたのですが

ですがそれを改善する素敵な体操もそのあとに教えてくださいました。

お家で、浴室とかトイレとかで簡単に物も使わない体操方法です。

それが「あいうべ体操」です。(詳しくはこちらです)

私は、正直最初は半信半疑でしたが口呼吸やめたいなと強く感じたセミナーでしたので

1日40回近くやるときもありましたが30回は平均で行うようにいたしました。

そうしましたら数ヶ月経った頃から夜寝て朝起きたての口腔内の乾燥が気にならなくなってきました。

多分、あいうべ体操を続けて口唇の力や頬周りの筋肉、舌の筋肉もついたことによって

夜中の口ぽかんが減ったようでした。

また私20代半ばは肌荒れがすごかったのですが(知っている患者さんはいるかと思いますが)

行うようになってから徐々に減っていき、今ではあの頃のニキビはどこにいったのか?という

くらいにはなりました。

今でも朝と夜に家で行うようにしておりますが

効果は持続できているのではないかと思います。

みなさんもよかったらぜひぜひ、手軽で簡単に免疫力をつけていきましょう🙂

 

 

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当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。
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