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第51回江戸川花火大会🎇

2026年08月1日

こんにちは、小岩にある歯医者さん

新井歯科でございます。

今夜は、江戸川花火大会の日です。

今年も素敵な花火が打ち上がるのでしょうか🎇

そして

例年、小岩駅、市川駅が大変混み合います。。

観覧なさる方はぜひ、熱中症対策をした上で

花火をお楽しみください^^

担当は、駅が入れないと大変なので今夜は

早めに小岩駅から脱出しようと思います☺️

歯ぐきが下がったら要注意!大人に多い根元むし歯

2026年07月2日

こんにちは。小岩にある 歯医者さん 新井歯科 でございます。
7月12日は「人間ドックの日」です。

 

もともとは船を点検・修理する「ドック」
由来するといわれており、
数多くの検査項目で健康上のリスクがないか、
評価するものです。

 

私たちは普段の生活で自覚症状がないと
「健康だ」と思いがちですが、
気づかないうちに病気が
進行してしまっていることもあります。

 

実は、お口の中にも
同じような気づきにくい変化が
隠れていることがあります。

 

 

 

 

◆進行に気づきにくい!
大人の根元むし歯

 

子どもの頃にむし歯で痛い思いをして、
毎日のケアに励んでいるという方も多いでしょう。

 

しかし、大人のむし歯は、
子どもの頃とタイプが少し異なるため
注意が必要です。

 

若い世代では
歯の「頭の部分(歯冠)」にできるむし歯が
多いのに対し、
大人で増えてくるのが
「根元むし歯」です。

 

中高年以降になると、
加齢や歯周病によって歯ぐきが下がり、
本来は隠れているはずの
根元が露出しやすくなります。

 

歯の根元は、もともと歯ぐきに守られた
むし歯になりやすい部分のため、
表面に現れるとむし歯になりやすく、
しかも、自身で気づかないうちに進行していきます。

 

 

 

ある調査では、
70代の約65%、
80代の約70%
に根元むし歯がみられたという報告もあり、
年齢を重ねるほど身近なリスクとなっています。

 

さらに、根元むし歯には
ほかのむし歯にはない、
とても厄介な特徴があります。

 

 

 

 

◆自覚症状が出にくい?
根元むし歯が「厄介」な理由

 

根元むし歯には、
若い頃のむし歯にはない
厄介な3つの特徴があります。

 

1つ目は自覚症状が少なく、
発見が遅れがちなこと。

 

痛みやしみる感覚がほとんどなく、
鏡でも見えにくい場所にできるため、
気づいたときには深く進行していることも
少なくありません。

 

2つ目は進行スピードの速さです。

 

歯の根元にはエナメル質がなく、
やわらかい象牙質がむき出しのため、
一度むし歯になると一気に広がってしまいます。

 

3つ目は再発のしやすさです。

 

歯肉が下がって露出した歯の根元、
特にすき間は歯ブラシが届きにくく
汚れも溜まりやすいため、
治療した周囲から再びむし歯が
広がってしまうことがあります。

 

 

 

 

 

◆「歯が長くなった?」
と感じたら早めに歯科医院へ

 

無自覚のまま根元むし歯が進んでしまうと、
最後には歯が根元から
ポキッと折れてしまうことがあります。

 

根元が細くなった大木が、
自分の重みに耐えきれず倒れてしまう。

 

それと同じことが、
お口の中でも起こりかねません。

 

そうならないためにも、
中高年以降は根元むし歯への
警戒が欠かせません。

 

特に、
「最近、歯が長くなってきたかも」
と感じたら要注意です。

 

それは歯ぐきが下がりはじめ、
根元むし歯のリスクが高まってきた
サインの可能性があります。

 

 

 

 

歯の根元は
歯の表面よりもむし歯になりやすく、
これまでの磨き方では
守りきれないこともあります。

 

手遅れになる前に、
ご自身にぴったりのケア方法を
一緒に見つけていきましょう。

 

 

医療法人社団 伸治歯整会 新井歯科
〒133-0052 東京都江戸川区東小岩1-4-4
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宇宙へ行くパスポートは、歯の健康!?

2026年06月13日

 

こんにちは、小岩にある歯医者さん「新井歯科」でございます

最近、宇宙飛行士さんだけではなく、いっぱんのかたでも

宇宙旅行が楽しめるなんでお話があります。

そもそも一般的な宇宙飛行士さんは

歯の健康が第一。

理由は宇宙環境では、常に閉鎖環境のストレスがたまるため、

免疫機能が低下するほか、無重力の影響で体液が体の上でむくむ

「体液シフト」など、さまざまな影響を体に及ぼします。

また、地上に戻ってきた時に自力で立てないのは、

無重力下での骨吸収が原因です。これによって、唾液中のカルシウム量が増えて

歯石も形成されやすい状態へとなってしまいます。

また、口腔内では唾液分泌量が低下し、バイオフィルムが形成されやすいことも

あげられるため、宇宙に行く前と宇宙にいる間の口腔ケアはとっても大切なのです。

活性酸素について。

2026年06月12日

こんにちは、小岩にある歯医者さん 新井歯科です。

よく「活性酸素で体がサビてしまう」「抗酸化作用のある食品を摂りましょう」と耳にしますが、具体的にはどういうものか皆さんご存知でしょうか?

 

■活性酸素とは? 

活性酸素を簡単にいうと「ほかの物質を酸化させる力が非常に強い酸素」のことです。私たちは呼吸によって大量の酸素を体内に取り入れていますが、その内の約2%が活性酸素になるといわれています。

活性酸素は非常に殺菌力が強く、 体内では細菌やウイルスを撃退する役目をしています。ところが活性酸素が増えすぎると、正常な細胞や遺伝子をも攻撃してしまい、酸化、 つまりサビさせてしまいます。

活性酸素の影響で細胞がサビると、たんぱく質の変性、過酸化脂質の生成、遺伝子障害などが起こり、 老化やガンや生活習慣病などにつながるといわれています。

以前は、生活習慣病は遺伝や家系などが主な原因とされていましたが、 研究が進むにつれ、90%が活性酸素によるものということが分かってきました。また、老化に関する研究でも、老化とは細胞が酸化することであるといわれるようになりました。 今や活性酸素は老化の元凶とみなされ、活性酸素から身を守ることの重要性が指摘されています。

 

■普通の生活で発生            

活性酸素は、私たちが呼吸し、食べ、 歩き、眠る、そんな普通の生活をしていても発生します。つまり、生きている限り縁は切れません。

特に大量に発生しやすいのは、激しい運動をしたとき、細菌やウイルスに感染したとき、強いストレス状態にあるとき、また、その状態が続いているとき、紫外線や排気ガスなどの大気汚染にさらされているとき、 食品添加物を摂取したとき、ダイオキシンや電磁波など、生活環境要因が劣悪なとき、喫煙、肥満といわれています。

環境汚染が進み、オゾン層破壊により有害な紫外線が増え、不況やOA 機器のストレスにさらされている現代人は、活性酸素が増えないほうがおかしいのかもしれません。ストレスや環境汚染、化学物質をできるだけ避けるようにする、禁煙をするなど、生活習慣を見直してみるようにしましょう。

 

■抗酸化物質で身を守る  

活性酸素の攻撃から身を守るために、私たちの体には防御システムともいうべき、抗酸化力が備わっています。その中心となるのが、活性酸素の攻撃力をなくす抗酸化酵素といわれるものです。代表的な抗酸化酵素にSOD(スーパーオキシドディスムターゼ)やカタラーゼ、 グルタチオンなどがあります。

体内で活性酸素が発生しても、抗酸化システムがしっかりとしていれば、体の酸化を防ぐことができます。 つまり、細胞の酸化と抗酸化力のバランスがとれていれば、健康な体を維持することができるのです。

体内のSOD酵素だけでは間に合わない場合、食物に含まれている抗酸化作用物質を摂取して活性酸素を退治できます。

食べ物には、活性酸素の働きを抑えるさまざまな抗酸化成分が含まれています。例えば野菜や果物などに多く含まれるビタミンCや、ナッツ類、大豆などに多いビタミンEを 「若返りビタミン」といいます。ビタミンCやEには、細胞の老化を防ぐ働きがあります。

ただし、食物だけで抗酸化物質を補うことには限界があります。サプリメントや健康食品を上手に活用して、効率的な摂取を試みるのもおすすめです。

抗酸化に作用する栄養素をバランス良く摂り、老化や生活習慣病を予防しましょう。

 

新井歯科には管理栄養士もおりますので、お食事で気になることがございましたらお気軽にお声がけください☺️

見逃していませんか?自分や家族のお口の機能低下のサイン

2026年06月2日

 

こんにちは。小岩にある 歯医者さん 新井歯科 でございます。
6月は紫陽花(あじさい)の季節です。

 

別名で「七変化」とも呼ばれ、
その色合いは日々移り変わっていきます。

 

この時期ならではの色の変化を
見逃さずに楽しんで、
季節の移ろいを感じたいものですね。

 

さて、見逃したくないのは
お口の状態の変化も同じです。

 

小さな変化を見過ごすことで、
やがて生活に大きな支障が
出てしまうことがあります。

 

 

 

 

◆「むせる・こぼす」が続いたら注意!
お口の機能低下が招くリスク

 

「最近むせやすくなった」
「食べこぼしが増えた」
「滑舌が悪くなった気がする」
といった変化を、
多くの人が「年のせい」と見過ごしがちです。

 

しかし、「仕方がない」と
そのままにしてしまうと、
やがて思わぬリスクにつながっていきます。

 

実は、「むせる・こぼす」といった症状は、
お口の機能の低下を知らせる最初のサインです。

 

ここからさらにお口の働きが弱まると、
次第に食べられるものが限られていき、
栄養不足や体重の減少を招いて
やがて全身の衰弱(フレイル)につながります。

 

実際にお口の機能が衰えた方は、
そうでない方と比べて
将来、要介護状態になるリスクが約2.4倍
総死亡リスクが約2.1倍に高まる
という報告もあります。

 

さらに、飲み込む力が衰えると、
食べ物やだ液が誤って気管に入る
「誤嚥(ごえん)」が起きやすくなるため
注意が必要です。

 

 

 

これは高齢者の死因の上位を占める
「誤嚥性肺炎」を引き起こす原因にもなり、
命に関わる問題へ発展するケースも
少なくありません。

 

 

 

 

◆ご自身やご家族は大丈夫?
「口腔機能低下症」のセルフチェック

 

こうしたリスクをもたらす、
「噛む・飲み込む・話す」といった働きが
複合的に弱まった状態を
「口腔機能低下症」と呼び、
2018年から保険診療の対象となっています。

 

お口の中の汚れや乾燥、
噛む力や舌の動きの衰えなど、
いくつもの機能低下が
重なり合って起きるのが特徴で、
ご高齢の方に限らず、中高年の方にも起こり得ます。

 

そのため、まずはお口のささいな変化を
見逃さないことが大切です。

 

以下のチェックリストを使って、
ご自身やご家族の今の状態を確認してみましょう。

 

・食べこぼしが増えた
・水や汁物でむせやすい
・薬が飲み込みにくくなった
・食事の時間が長くなった
・食べものが口の中に残りやすい
・硬いものが食べにくくなった
・滑舌が悪くなった気がする
・口の中が乾くようになった

 

 

 

 

 

◆「年だから仕方がない」と思う前に、
早めの相談を

 

先ほどのチェックで
いくつか当てはまる項目があったとしても、
決して諦める必要はありません。

 

口腔機能低下症は、早い段階で気づき、
適切に対応することで、
お口の機能の改善や維持が期待できます。

 

 

 

 

歯科医院ではお口の機能を専門的に検査し、
その方の状態に合わせたトレーニングや
ケアの方法をご提案しています。

 

「最近なんとなく食べにくい」
「むせることが増えた」と感じたら、
お気軽にご相談ください。

 

 

医療法人社団 伸治歯整会 新井歯科
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患者様へのご案内(保険医療機関における書面掲示)

2026年05月19日

こんにちは、小岩にある歯医者さん 新井歯科でございます。、

 

患者様へのご案内(保険医療機関における書面掲示

 

明細書について

当院は療担規則に則り明細書については無償で交付いたします。

 

医療情報の活用について
当院は、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を行い、

医療DXを通じた質の高い医療の提供に取り組んでいます。

ナイトガードはご存じですか?

2026年05月8日

こんにちは、小岩にある歯医者さん 新井歯科でございます。

突然ではございますが皆様、ナイトガードというものはご存じでしょうか?

夜間中の歯ぎしりや噛み締めを軽減するために、

寝ている間に装着して寝ていただくものとなります。

以下のような方にお勧めしております。

 

 

気になる方はぜひ一度スタッフまでご相談ください☺️

「磨いている」と「磨けている」は別物!?歯ブラシが届かない汚れの対策

2026年05月7日

 

こんにちは。小岩にある 歯医者さん 新井歯科 でございます。
5月は新茶の季節です。

 

爽やかな香りとともに
甘みや旨みを豊富に含むといわれており、
お茶請けのお菓子とともに
おいしく味わいたいですね。

 

さて、おいしいものを食べた後は
歯みがきが欠かせませんが、
実は、歯ブラシで磨くだけでは
汚れは完全に落としきれません。

 

 

 

 

◆歯ブラシだけでは落とせない汚れ

 

「毎日しっかり歯を磨いているのに、
むし歯や歯周病になってしまう…」

 

その原因の1つに
「歯ブラシでは落ちない汚れ」
が関係しています。

 

お口の中はとても複雑で、
歯ブラシの毛先が届かない部分が多くあります。

 

代表的なのが「歯と歯の間」
「歯と歯ぐきの境目」。

 

特に歯と歯の間は、
歯ブラシ単体では汚れ全体の
6割程度しか落とせないといわれており、
むし歯や歯周病が発生しやすい危険な部位です。

 

 

 

さらに厄介なのは、
歯に付着した細菌のかたまり(歯垢)が
そのまま放置されると、だ液の成分を取り込んで
「歯石」に変わることです。

 

歯石は歯ブラシで除去できず、
ザラザラした表面に汚れが付きやすいため、
トラブルの連鎖を招きます。

 

また、コーヒー・紅茶・タバコなどによる着色汚れも、
歯ブラシだけでは落としにくい汚れの代表格です。

 

 

 

 

◆補助清掃器具を使うと
 ケアの質はここまで変わる!

 

こうした歯ブラシによる磨き残しをカバーするには、
用途に合わせた補助清掃器具の使用がおすすめです。

 

磨き残しのプラークが減れば、
歯石も付きにくくなります。

 

「毎日磨いているのになぜ?」とお悩みの方は、
ぜひ以下の補助清掃器具を活用してみましょう。

 

【タフトブラシ】
毛束がひとつにまとまった小型ブラシです。
歯と歯ぐきの境目や奥歯の裏側、
歯並びが込み入った部分など、
歯ブラシでは届きにくい
ピンポイントの汚れ落としに効果を発揮します。

 

【フロス・歯間ブラシ】
歯と歯の汚れを落とす清掃器具です。
歯ブラシのみでは約6割にとどまる
歯間部の歯垢除去率が、
これらを併用することで
8割から9割近くまで高まります。

 

フロスは歯間が狭い方に、
歯間ブラシは歯間が広めの部位や
歯ぐきが下がってきた方に向いています。

 

 

 

 

 

◆セルフケアとプロケア
 両輪で守る歯の健康

 

以上のような補助清掃器具を使っても、
お口の中の汚れをゼロにするのは至難の業です。

 

特に歯石や着色汚れは
一度付いてしまうと自分では落とせないため、
プロによる専門的なクリーニングが欠かせません。

 

 

 

 

定期的に汚れをリセットすることで、
毎日のセルフケアがより効果を発揮します。

 

さらに、歯科を受診することで
自覚症状のない初期のむし歯やわずかな異変を、
プロの視点で早期に発見し、
対処できるメリットもあります。

 

日々のケアの質を上げながら、
定期的なプロケアでその効果を
さらに高めていきましょう。

 

 

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初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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