メール相談 Web予約

〒133-0052 東京都江戸川区東小岩1-4-4

03-5668-8140

キービジュアル

12月に間もなく入りますね

2023年11月30日

こんにちは。小岩にある歯医者さん 新井歯科でございます。

日々、寒いですね。体温めて免疫力あげているつもりですが、なかなか冷え込みますね

体にいい物食べて、睡眠もしっかりとって、ストレス発散もして

元気に過ごせればと思います。

さて、間もなく12月ですね。

ブログ担当は11月終わりから実は12月頭少しだけいません!笑

もやもやを消化して帰ってこれたらいいのですが。。笑

 

さてそんな今年最後の月に入ったので冬休みのお知らせをさせていただきます。

例年通りではありますが

当院の年末年始の休業期間は下記の通りでございます。

〔年末年始休診期間〕 12月29日(金)~1月4日(木
休診中にお困りの事がございましたら休日診療を

行っている歯科医師会へご連絡下さい。

江戸川区歯科医師会
診療時間9:00~17:00
受付時間9:00~11:30/13:00~16:30
※必ず電話予約をした上でご来院下さい
電話番号03-3672-8215/休日

時節柄、ご多忙のことと存じます。
くれぐれもご自愛のほどお祈り申し上げます。
来年も相変わらずのご愛顧をお願い申し上げて、
歳末のご挨拶とさせて頂きます。
医療法人社団伸治歯整会 新井歯科

 

口呼吸をしていると歯周病の症状改善を阻害する恐れも

2023年11月24日

こんにちは、小岩にある歯医者さん 新井歯科でございます。

11月ももう終わりに近づいておりますね。

どんどん寒くなってきますね。

インフルエンザも猛威を振るっておりますので、手洗いうがいといった

基本的な予防を今後も続けていただければ幸いです> <

さて、前回は口呼吸が虫歯になりやすくしてしまうことをお話しさせていただきましたが

今回は「口呼吸と歯周病」について、お話しさせてください。

唾液には、お口の中の汚れを洗い流し、綺麗にする働きもございます。

そのため、口呼吸ではの表面が乾燥していると、

汚れが残り歯石をつきやすくなってしまいます。歯石がつくと

歯茎が赤く腫れ、歯を支えている顎の骨「歯槽骨しそうこつ」を

溶かす「歯周病」になりやすくなります。

就寝中にマウステープを使用すると前と同じように歯磨きをしているのに

歯石がつきにくくなり、歯茎の状態は別人のように良くなった方がいるという

研究もあるそうです。

口呼吸が歯周病にも影響が出てしまうことがわかってきました。

ご家族な身近なかた、はたまた

朝起きた時の自分がお口の中渇いているなと感じたら

ぜひ、マウステーピング等を行ってみてください😆

 

口呼吸から虫歯に??脱灰と再石灰化について

2023年11月17日

こんにちは、小岩にある歯医者さん 新井歯科でございます。

11月半ば過ぎからぐぐぐぐと気温が下がってしまいましたね。

朝晩は遠くに冷え込みますね🥶

ぜひ、暖かくしてみなさんお過ごしください。

さて今日は、口呼吸の方の口腔内についてのお話です☺️

夜間、口呼吸をしている方は、朝起きた時に

「口が渇いてネバネバする」などどよくおっしゃる方が多いです。

口呼吸をしていると唾液が乾燥するので、虫歯が出来たり、歯石がつきやすく

なるのです。

 

歯の表面は硬く、カルシウムやリン酸などからできています。

食事をするとお口の中のミュータンス菌が食べ物の中の糖を取り込んで

歯の表面にさんを作り、カルシウムなどが溶け出しやすくなります。

これを「脱灰」(だっかい)と言います。

脱灰が繰り返し起こると、歯の表面に穴が開き「むし歯」になります。

唾液には歯の表面から溶け出したカルシウムなどを補う「再石灰化」(さいせっかいか)と

いう働きがありますが、口呼吸で唾液が乾燥してしまうと再石灰化が

おこりにくくなり、虫歯ができやすくなってしまいます。

就寝中に口呼吸をすると、お口の中が酸性になりやすいという研究があります。

寝ている時に鼻呼吸の人のお口の中がpH5.0-7.8だったのに対して、鼻をクリップで止めて

口呼吸にした人はpHが最小で3.6とかなりの酸性になっていたそうです。

歯の表面はpH5.5以下になるとカルシウムなどが溶け出すと言われています。

また唾液が減ると歯の表面のプラークのpHが下がるという報告もあるので、

口呼吸はむし歯の面から考えても好ましくないとされています。

 

次回はくちこきゅうが歯周病への悪影響についてお話です👀

歯周病治療で糖尿病が改善!?その理由とは

2023年11月6日

 

こんにちは。小岩にある 歯医者さん 新井歯科 でございます。
毎年11月14日は
糖尿病の認知・注意喚起を目的とした
「世界糖尿病デー」というイベントが
開催されています。

 

この日の前後には、
シンボルカラーの「ブルー」にちなみ、
日本全国のさまざまな施設で、
青色のライトアップイベントが開催されます。

 

もし、お出かけしたときには
青く照らされた施設がないか
探してみてくださいね。

 

 

さて、そんな糖尿病が
歯周病と関係が深い病気と言われているのを
ご存じでしょうか。
実際に、歯周病の人はそうでない人よりも
糖尿病になる割合が約2倍も高い
というデータもあり、
その関連が明らかになっています。

 

自覚症状のない人も含めると、
歯周病にかかっている人の割合は、
成人の約8割とも。

 

つまり、まだ表面化していない
「糖尿病予備軍」も、
かなりの割合で存在することが予想されます。

 

その糖尿病予備軍からの脱却に
歯周病治療が一役買ってくれることが、
近年の研究で明らかになってきました。

 

今回は、歯周病治療が
糖尿病にもたらす効果について
ご紹介していきます。

 

 

 

 

◆歯周病で「血糖値が上がる」って本当?

 

糖尿病はインスリンという
ホルモンの働きが悪くなり、
「血糖値」が上昇してしまう病気です。

 

実は、歯周病が進行すると、
血糖値が上がりやすくなることが
わかっています。

 

歯ぐきの腫れや出血を起こす物質には
「インスリン」の働きを悪くする性質があり、
それが結果的に、糖尿病の発症や悪化へと
つながってしまうのです。

 

 

 

 

 

◆歯周病を治療すると
血糖値が改善することが明らかに!

 

「歯周病で血糖値が上がる」
というのが正しいとすると、
おのずと浮かぶのは
「歯周病を治療すれば血糖値を下げられるのでは?」
という疑問です。

 

この疑問について
これまで多くの研究者がデータを積み重ねた結果、
歯周病治療が
血糖コントロールや糖尿病の改善に良い作用を
もたらすことが実証されてきました。

 

 

 

これらの研究結果を受け、
今では日本糖尿病学会でも
糖尿病の患者さんに歯周病の治療や
再発予防のための
歯科への定期的な受診を薦めています。

 

 

 

 

◆健康診断を受けたら、次は歯科へ

 

歯周病と糖尿病は
いずれも痛みや自覚症状がなく、
知らず知らずのうちに進行するのが特徴です。

 

 

 

 

「沈黙の病」といわれる
この2つの病気は、
いかに早く見つけて治療につなげるかが、
その後の病状や重症度を大きく左右します。

 

糖尿病に関しては
年1回の健康診断で
チェックを受ける機会もある一方で、
歯周病については、
自身の状況を詳しく知る機会が
それほど多くありません。

 

お口の健康を守るためにも、
健康診断で「血糖値」の文字を見たら、
ぜひ、歯周病のことも思い出して、
歯科医院にも足を運んでください。

 

 

 

医療法人社団 伸治歯整会 新井歯科
〒133-0052 東京都江戸川区東小岩1-4-4
TEL:03-5668-8140
URL:
https://www.araidental.com/
Googleマップ:https://g.page/r/Cf8R8D3VApO9EAE

 

今月末までです

2023年11月1日

こんにちは、小岩にある歯医者さん 新井歯科でございます。

ついに11月に入りましたね!!

朝晩がだいぶ冷え込んできましたね🥶

家で沢山着込んでいます。。笑

そして今年も残り2ヶ月ということであっという間ですね。。。😇

そして、同じあっという間で申し上げますと

昭和28年・33年・38年・43年・48年・53年・58年

63年・平成5年・10年・15年に

お生まれの江戸川区民
(江戸川区民で20歳・25歳・30歳・35歳・

40歳・45歳・50歳・55歳・60歳・65歳・70歳の方)

が対象の無料の検診が今月11月末まででございます。

毎年、終わり間際が予約が立て込んで取れない方もいますので

お早めに受診希望の際はお電話いただければ幸いでございます。

何卒宜しくお願いいたします。!!!!

 

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

〒133-0052 東京都江戸川区東小岩1-4-4

電話03-5668-8140

  • メール相談
  • web予約

page top