メール相談 Web予約

〒133-0052 東京都江戸川区東小岩1-4-4

03-5668-8140

キービジュアル

お口の健康習慣

2015年11月26日

こんにちは、東小岩の新井歯科、歯科衛生士の松永と申します。
ここ数日で一気に寒くなりましたが、みなさん体調は崩していないですか?
今回は『お口の健康習慣』をテーマに掲げさせて頂きました。
「あなたの口の中は健康ですか?」と聞かれたら、どのように答えますか?いろいろな答えが予想されますが、「痛くないから健康!」と言うのはどうでしょうか…。専門家の調べでは、35歳以上の人の約80%に歯や歯茎の病気があることがわかっています。口の健康を保つことは、食事や会話を楽しみ、豊かな人生を送るための基礎なのです。
口の中を健康にするための方法はたくさんありますが、その中の一つに「よく噛んで食べること」が挙げられます。
◇噛む回数の変化
日本咀嚼学会のデータによると、戦前の食事時間の平均は22分で、食べ終わるまでに1420回噛んでいたそうです。ところが現代は食事時間が11分、噛む回数は620回に減りました。噛む回数が減った原因は、加工食品やファーストフードが広まり、柔らかいものを好む人が増えたことや、忙しいライフスタイルで食事時間が短くなったことが挙げられます。しかし、噛むことは健康の源。噛む回数を増やすことで、虫歯をはじめ、ガン、肥満、老化、視力低下などを解消できるのです。
⚪︎虫歯を予防する
食べ物を噛むと唾液が分泌されます。唾液には消化酵素のアミラーゼが含まれており、食べ物に混ぜ合わせることで消化が促進されます。また、唾液をたくさん出すことによって虫歯を予防する効果も得られます。虫歯はミュータンス菌などの虫歯菌によって起こりますが、唾液には虫歯菌が作る酸を薄める働きがあります。よく噛んで唾液をたくさん出すことによって虫歯になりにくくなります。
⚪︎肥満を解消する
早食い、大食いは肥満のもとです。よく噛まずに食べると、脳の満腹中枢が「お腹が一杯になった。もう食べるのをやめよう」と指令を出す前に、必要以上に食べてしまいがちです。よく噛んでゆっくり食事を摂れば満腹感が得られ、体にとって必要な量の食事で抑えることができます。
⚪︎ガンの発生を抑える
唾液に含まれるピルオキシダーゼという酵素は、発ガン性物質が作り出す活性酵素を消去するといわれています。そのためにはよく噛んで、唾液をたくさん出して食べ物とよく絡ませることが大切です。調査によると、約30回の咀嚼で活性酵素の量が1〜2割に減少するといわれています。
⚪︎脳が活性化する
よく噛んであごを動かすと、脳血管が拡張し、脳に血液とともにブドウ糖や酸素などの栄養素が流れます。すると脳の網様体から、脳を覚醒させる信号が発せられ、脳の働きが活性化します。また、噛むことで内分泌器が刺激され、パロチンという老化を防止するホルモンの分泌が促進されます。あごを動かすことは、老化防止だけでなく、脳を活性化させ、認知症の予防にもつながります。
⚪︎視力が回復する
視力の強弱は、水晶体(目のレンズ)ん調節して遠近の焦点を合わせることで決まります。そのレンズの調節をするのは、毛様体筋という金にです。近年、毛様体筋の筋力低下が視力低下の大きな要因のひとつと考えられるようになりました。毛様体筋に連動する筋肉は顔面筋、主に噛むことに関係の深い顔の筋肉です。つまり、よく噛むと、水晶体の厚みを調節する毛様体筋が鍛えられ、視力の回復につながるのです。
よく噛んで食べることは、今すぐできる健康法です。皆さん今日から始めてみて下さい。
またお口の中で何かお困りのことがありましたら、歯周病認定医のいる東小岩の新井歯科へぜひご相談にいらして下さい。

気合い入れて作りました!

2015年11月3日

こんにちは。小岩にある歯医者さん、新井歯科の衛生士内山です\(^o^)/
すっかり冬に近づいて来ましたね。寒い日が続きますが、体調にはお気をつけください!!
さて、新井歯科の中も色々変わって来ています。20周年をお祝いしていただいたお花もたくさん飾ってあります!!お心遣い、ありがとうございます!!
お花があるだけでとても素敵な空間になりますね♬
  
 
そして、スタッフボードも新しくなりましたー\(^o^)/気合い入れて仕上げました♬
  
20周年への想いが伝わるものになっていますので、新井歯科にお越しの際は是非立ち止まって見てくださいね♬

田中将大選手とPRF

2015年10月24日

歯周病指導医のいる江戸川区東小岩の新井歯科です。
田中将大選手の靭帯断裂治療にPRFが使われ劇的に治癒しました。
そのPRF(当院では改良版のPRGF)療法、
実は当院でも以前から取り入れています!
PRGFとは〝自分の血液を用いた再生治療〟です。
インプラントや歯周外科、抜歯後などに
PRGFを取り入れており
骨の再生や歯肉の治癒を早めます。
ちなみにこれは先日実際に勉強会中に
私の血液から作ったPRGFです!
 
 
自分の血液からできたと思うと
 なんだか少し可愛い気もします!
ご興味のある方は
ぜひスタッフに聞いてみて下さい!
歯科衛生士の相澤でした。

おやすみありがとうございました!

2015年09月25日

シルバーウィークのお休みありがとうございます♡
最近暖かい日や寒い日が目まぐるしく変わりますね(゚ロ゚)
体調を崩す方が増えてるので、免疫力をあげましょう!!
免疫力をあげるにはこちらがおすすめ★

こちらのラグデントは健康補助食品です!
歯科専用で、1日1カプセル摂取する事により、免疫力がアップします!
最近体調を崩しやすくなった方はぜひ試してみてください(●´∀`●)

舌癖について

2015年09月16日

こんにちは。小岩にある新井歯科の歯科衛生士の松永でございます。
先週は台風の影響で大変な事態がおこってしまい、被害に合われた方々の地域の一日も早い復興をお祈り致します。
さて、今回は舌の癖についてお話させていただきます。
みなさん普段舌はどこにありますか?
無意識に置いてある場所がとても重要なんです。
正しい位置は、上顎のへこんでいるところ(スポット)です。
舌が下に垂れ下がっていたり、前歯を触っていたりしてはいけません。
お子様ですと、成長期に舌が正しい位置にないと歯列不正の原因にもなります。
舌は上顎を成長させるための力になるためです。
また、大人の方ですと食べ物を正しく飲み込めなくてむせてしまったり、口の周りの筋肉が衰えてしまいほうれい線が強くでたりします。
また、お口をポカンと開いている方は、通常舌をスポットに付けておくべき動作をされていないので、舌の筋肉がゆるみ舌をあげる力が不足しています。一方食いしばっている方は、舌や頰の筋肉に圧をかけすぎているため、筋肉が硬くなり血行も悪く舌の動きが鈍くなっていることが多いです。
その場合は舌のストレッチトレーニングがあり、行うことによって舌の動きがよくなり、唾液による自浄作用も高くなります。またお口周りの筋肉の緊張がほぐれて表情も豊かになる効果が得られます。
おすすめトレーニング(舌を伸ばして筋肉をほぐす)
①お口を大きく開け舌をスポット目指してグーっと10秒伸ばす。
②舌を右にグーっと10秒伸ばす
③舌を左にグーっと伸ばす
④舌を舌にグーっと伸ばす
☆4方向(上下左右)を1セットに1日1〜3回行う
ぜひやってみて下さい。
なお、当医院には歯周病専門医がおりますので、歯周病でお困りの方はご相談下さい。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

〒133-0052 東京都江戸川区東小岩1-4-4

電話03-5668-8140

  • メール相談
  • web予約

page top