夏バテを防ぐ生活習慣①
2023年08月1日
こんにちは、小岩にある歯医者さん 新井歯科でございます。
今回は夏バテの防ぐことにつながることのお話です。
少し量もあるので2回に分けてお話しさせていただきます🤓

【温度の調節】
冷房の効いた室内と蒸し暑い外を往復すると、身体がその変化に対応できません。
5度以上の温度差があると、体温の調節機能がうまく働かなくなります。冷房温度は
省エネの観点からも28度前後がオススメです
(※ただし、ご自身の体調や気温に応じて温度も
下げることも必要なこともありますので
状況に応じて、適宜対応してみてください)
【上着での調整】
自室や自家用車と違い、オフィスやバス、電車などの空調は
自分一人の都合で変えることはできません。
そんなときは、羽織れるものを一枚持っておくと便利かと思います💡
【除湿の扇風機】
温度が低いと感じるので、冷房よりも除湿を選択しましょう。
更に風があると体表から熱が飛んでいくので扇風機(サーキュレーター)を
併用することもオススメです。ただし、直風は疲労の原因につながりますので
なるべくエアコンの風は天井に向け、扇風機も首振り機能を使用してみてください
【就寝時の冷房】
就寝時の冷房は、夏風邪や下痢、体調不良の原因にもなるので、要注意です。
熱くて寝苦しいときは、寝る前に寝室を冷房で冷やしておくと良いでしょう。
そして就寝後1〜2時間後で切れるようにタイマーをセットしておきましょう。
【一気飲みはNG】
暑い季節は、喉が乾きがちです。だからといって冷たい飲み物を摂りすぎると
胃液が薄まり消化機能の低下を招いてしまいます。
オススメはぬるめのハーブティーで、ハーブには食欲増進や胃腸の働きを高める作用、
リラックス効果などがあります。

今回はここまでです。
次回にもう少しだけお話しさせていただきます😌
















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